
Lost Child >> いきり立ったスティングたんに無残にも貫かれるウィズ子の図
あ、いちお白いワンピース着てるよ
そりゃあ大の男が内臓引きずり出されるのを見るよりも?
カワイコちゃんがそれはもう酷いことされて痛みにのたうってるのを見る方がいいさ。
…でもこれじゃあ悲鳴を上げる間もなく昇天だよな、うーん加減が難しい。
このブログにおけるLCの2大被虐少女は多分エリルとウィズ
エリルは素直に痛がって泣き叫んでくれるタイプ、
ウィズは悲鳴を噛み殺して耐えるタイプです。
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刺裂系もいいけど、エリルのDV漫画かきはじめてから殴打系暴力の魅力にも傾倒しつつあります
殴打 --> 体格的に勝ってる方が劣ってる方を虐げてボコボコにするわけだから、何かちょっとリアルですよね、刃物と違って肉体的弱者が優位に立てる可能性はほぼゼロ、血しぶきとか肉片飛び散ったりとかいう派手さはないんだけど、真に迫る残虐性を帯びるのです。
暴力の方向性が「エリル --> アウル」の時は弱者が強者を虐げる構図なわけで、これによって暴力ってものがある種コミカルな要素として描かれるんだけど、「アウル --> エリル」だとそうはいかない。これは今私が向きあわなきゃいけない課題の一つだったりします。
自分が肉体破損系のいわゆる「残酷表現」「残虐描写」と呼ばれるものに強く興味を持ち始めたのは大体3年くらい前、つい最近まで、私の絵には痛みというセンセーションが決定的に欠けていました。痛覚の忘却、麻酔期間とでも名づけましょうか
なんだかんだで痛みってものを想起し、改めて向き合おうと思い初めたのは、実はほんの半年以内の出来事だったり。
痛覚とはそもそも何か。危険信号です。これ以上損傷すると生命活動を維持できなくなりますよーっていう。自己保存のためのそれはそれは重要な感覚。そういう点では恐怖ってものと似ています。痛みも恐怖も不快にカテゴライズされる感覚ですが、私はイヤなもの不快なものが大好きですから!もう、つきつめたくてしょうがない!わっほー!
長きにわたる痛覚忘却期間(麻酔期間)を経て、ここにきてようやく、痛みを描きたい、描こうと思うようになりました。痛覚のある作品とない作品、そのどちらにも良さがあるんですが、この熱がさめるまで、しばらくの間は熱心に痛みのお勉強をしようと思います。…