楽園喪失

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| 小説(絵付) | 22:12 │Comments0 | Trackbacks0編集

おに

イラスト >> Lost Child >> セオ 
この子絶対姫カットが似合うと思って
因みにおまけの単発小説つき以下格納
※セオとかLost Childとは関係ないです

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| 小説(絵付) | 22:07 │Comments0 | Trackbacks0編集

一と二分の一の人形のはなし(ふたりと呼ぶには不十分、ひとりと呼ぶには手に余る)

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せっかく休日なのでイラスト更新、ちょっとした物語付き
以下全体像と文書格納↓↓

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| 小説(絵付) | 15:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

顔の無い少女

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彼女の下腹部に痛々しく走る傷痕
それがいったいどんな理由(わけ)でそこにあるのか、結局聞くことはできなかった


(たそかれ時の教室こっちを向いてほほ笑んだ彼女の顔を思い出すことができないある中年男の回想より)


*******************************



私はしばしば記憶力の(深刻な)悪さを友人に揶揄されます
考えたこと感じたことを片っ端から現在進行形で忘れ続けているのだという事実に気づいてしまったときのショックはとてつもないものでした、その恐怖心こそ私の忘却へのささやかな抵抗の起源です、すなわち反芻と記録
しかしそれすらも一己の人間が日々考え感じていることをすべて掬い上げるには全然足りない

体験は忘却を経て経験になるのだと誰かが言いました
いいや分かるのですけどね、無意識の闇に片っ端から放り込まれてゆく恐怖を消すことはそうそう出来るもんじゃないっす、あーあーああ私多分悟りとかそういうのとは無縁の人間ですわ

| 小説(絵付) | 20:54 │Comments0 | Trackbacks0編集

或る花売り娘の噺

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もう十年以上前のことになるだろうか。
仕事の関係で、海外にひと月ほど滞在したことがあった。



懸念していた商談が思いのほかうまくゆき、その日私は浮かれていた。
社運のかかった大仕事であったため神経が興奮してしまって、滞在先のホテルに戻る気にもなれず少し街中を散歩することにした。斜陽を受けて、道や建物がオレンジ色に染まっている。
賑やかな街だった。
商店街のあちこちで繰り広げられる商人と客のやりとり。すでに仕事を終えていた私は、小声で「まあがんばりたまえよ」などとうそぶいたりもした。

突如、背後から声をかけられた。
振り向くと、若い娘。


「おじさま、花を買ってくださらない?」

上機嫌の私は、上着のポケットから財布を取り出した。


「いくらだい?」

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| 小説(絵付) | 12:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

同一に傾いてゆく二人(ただし二人という言い方が正しいのなら)

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ある双子の話

・姉の名前はU
・妹の名前はI
・都内のアパートで二人暮らし
・Iはしばしば自分がUなのではないかと疑う
・Uはしばしば自分がIなのではないかと疑う
・Iは自分がUでないことを確かめるために自分の手首に傷を付ける習慣がある
・Uは傷付いたIを見て自分がIではないことを思い出す
・そんなことの繰り返し



こんな漫画そのうちかきたい
同一に傾いてゆく物語、そしてさいごは…


LCのアウル&エリルと被ってる?のか?な?
ちょっと違うか

キーは肉体なんだな、
皮膚の外と内で世界が分けられてるんだな、
LCはその制約が部分的に解消されてる世界だから
(L-Lとか共振系とか)
やっぱりちょっと場合が違うんだな。

| 小説(絵付) | 14:46 │Comments2 | Trackbacks0編集

上書きしますか?Y/N

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真っ赤な夕焼けを背に女の子が佇んでいる
女の子は微笑んでて、僕は彼女が大好きだった

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| 小説(絵付) | 07:00 │Comments0 | Trackbacks0編集

   告 白 

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この手紙が貴方に届くことは無いでしょう



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| 小説(絵付) | 21:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

さよなら、さよなら

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どうやら世界は滅んでしまった。…

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| 小説(絵付) | 19:29 │Comments2 | Trackbacks0編集

魔女の系譜

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   ロザリーは喪服を纏う
   彼女の13歳の誕生日に



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プロフィール

フィービー(phoebe/フィビ)

Author:フィービー(phoebe/フィビ)
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※しばしば残酷描写あり、苦手な方はご注意ください

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